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主要調査研究事業

2021/04/08:

新しい生活様式の中で近隣住民による訪問型介護予防等を推進する事業

本事業は、令和3年度独立行政法人福祉医療機構「社会福祉振興助成事業」にて実施しています。

目的

 本事業は、コロナ禍の新しい生活様式の中で社会との接点を失いフレイルに陥ることが危惧される高齢者に対し、感染対策に留意しつつ訪問等による介護予防や支援活動を行う人材、さらには感染症の有無にかかわらず多様な住民主体のサービス構築の一助となるような人材を地域の中に育成することを目的として、WEBを活用したプログラムを開発しセミナーを開催する事業である。

事業内容

Ⅰ.実施期間
 令和3年4月1日~令和4年3月31日
Ⅱ.委員会名
 新しい生活の中で近隣住民による訪問型介護予防等を推進する委員会
Ⅲ.実施内容
(1)新しい生活の中で近隣住民による訪問型介護予防等に関する検討
(2)新しい生活の中で近隣住民による訪問型介護予防活動の実施教材等の作成
(3)実務者WEB講習会の開催
  (対象:モデル活動地域担当者)
(4)モデル活動・評価:〔連携団体〕全国4か所
  ○地域WEBセミナーの開催〔人材育成〕
  ○地域活動〔対象者支援活動〕
   (連携団体)
  埼玉県小鹿野町・国民健康保険町立小鹿野中央病院
  静岡県浜松市天竜区・浜松市国民健康保険佐久間病院
  岐阜県郡上市・県北西部地域医療センター国保白鳥病院
  鳥取県日南町・日南町国民健康保険日南病院
ⅵ活動報告作成
 活動報告書
 

事業成果・報告書

2022年4月に掲載予定    

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