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主要調査研究事業

2012/03/31:高齢期における介護予防と生活習慣病予防・重症化予防のための包括的な介護予防事業に関する調査研究事業

厚生労働省老人保健健康増進等事業の国庫補助を受け実施致しました。


目的

高齢者を、介護、生活習慣病等の予防の観点から支援するうえでは、生活の場である市町村が主体となって実施することが重要と考えられる。今後、市町村において、効果的・効率的に高齢期の者に対して介護予防を実施するためには、制度の切れ目、医療・介護・予防の切れ目をなくし、介護予防及び生活習慣病予防・重症化予防を含めた包括的な介護予防事業が必要となる。
このことから、市町村と医療機関(国保直診施設)が連携して、生活習慣病予防・重症化予防も考慮した介護予防事業を実施し、その効果の評価を行い、高齢期に対する効果的な介護予防事業の実施方法についての方策の検討を行う。

事業内容

Ⅰ.実施期間
平成23年6月10日(金)~平成24年3月30日(金)
Ⅱ.検討委員会名
高齢期における介護予防と生活習慣病予防・重症化予防の包括的な保健事業に関する調査研究委員会
Ⅲ.実施内容
ⅰ先行事例分析・調査
ⅱモデル事業・ヒアリング調査(主治医・医療専門職が参画する介護予防プログラム)の実施(全国9地域)
高齢期における介護予防事業のあり方について検討
-1高齢期に対象とした包括的な介護予防プログラム・スクリーニング方法の検討
-2プログラムの効果検証と高齢期における包括的な介護予防事業のあり方の検討
Ⅳ.成果物

「事業結果報告書」を作成

事業成果

事業サマリー及び報告書をご参照ください。

報告書

サマリー  報告書

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