事務局からのお知らせ&ブログ配信中!!

事務局より、情報配信中!
ブログでは、事務局でのちょっとした出来事や、会員施設所在地域の口コミ情報を定期的に更新していきますので、お楽しみに!

事務局からのお知らせ&レポート

名前: 事務局 担当者 作成日: 2010/06/24 10:55
国診協からのお知らせ

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2013/06/12 16:07

本会では、次により推薦図書の斡旋販売を行います。
○推薦書籍名
スーパーモデル・スウェーデン 渡邉芳樹 著(在スウェーデン日本国大使館特命全権大使)
○斡旋価格
2,100円(定価:2,625円)
※別途送料が必要となります。
○申込み
別添の申込書により本会までFAXにてお申し込みください。FAX 03-6809-2499
>>> 推薦図書のご案内 >>> 申込書

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2013/05/27 16:44

公益社団法人国際厚生事業団より、平成26年度に来日するEPA看護師・介護福祉士候補者の受入れに関する案内がありました。
6月に、福岡(11日)、14日(大阪)、18日(火)東京にて受入れ説明会を開催するとのことですので、関心のある施設は、ご参加ください。
※詳細は、本会HP「会員専用ページ」にも掲載しております。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2013/05/20 10:05

国民健康保険診療施設及び総合保健施設に係る助成について、厚生労働省保険局国民健康保険課長(平成25年5月15日付)より通知が発出されており、平成25年度における健康管理事業に対する助成内容、施設整備等に対する助成内容が示されました。
国保直診におかれましては、内容を確認のうえ申請の準備をお願いいたします。
※詳細については、「会員専用ページ」の掲示板をご覧ください。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2013/05/10 17:34

本日、厚生労働省において、平成25年春の叙勲の伝達式典が執り行われました。
誠におめでとうございます!
伝達式では、秋葉厚生労働副大臣より、各受章者に勲記が直接手渡されました。
その後、皇居において天皇陛下に拝謁をいたしました。


右から、冨永芳德様、北野邦俊様、高櫻英輔様

  

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2013/05/09 15:40

第53回全国国保地域医療学会における研究発表について、申込期限を平成25年5月31日(金)としております。
現在、研究発表に向けて応募の準備を進めている方も多数おられると存じますが、現時点の応募者数は少ない状態です。
つきましては、申込期限に近付きますと、ネット登録が集中する恐れがありますので、お早めに応募頂けると幸いです。
また、学会を盛会に開催いたしたいと存じますので、多数の研究発表の応募をお待ちしております。
ご多用中の折大変恐縮ですが、ご理解・ご協力の程お願い申し上げます。

また、一般の学会参加申込については、平成25年7月12日(金)迄を申込期限(※オンライン登録)としておりますので、併せて、よろしくお願い申し上げます。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2013/05/01 16:13

本会(公益社団法人全国国民健康保険診療施設協議会)では、地球温暖化防止及び節電の実施及びその啓発の必要性を踏まえ、次の期間は、「執務における夏期の軽装(クールビズ)」を励行します。
期間:平成25年5月1日(水)~10月31日(木)
ご理解、ご協力をお願いいたします。
環境省 >>> 平成25年度クールビズについて(お知らせ)

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2013/04/29 12:00

平成25年春の叙勲受章者について発表がありました。
本会の役員並びに国保関係者も受賞されましたので、お知らせいたしました。
叙勲受章を受けられました皆様方におかれましては、おめでとございます。

厚生労働省HP公表 >>> 平成25年春の叙勲受章者について

○瑞宝中綬章(保健衛生功労)
 冨永 芳德 様 (国診協常任顧問/滋賀県・公立甲賀病院名誉院長・特別顧問)

○旭日小綬章(保健衛生功労)
 北野 邦俊 様 (元熊本県医師会会長/熊本県・国保水俣市立総合医療センター名誉院長)
○瑞宝小授章(保健衛生功労)
 高桜 英輔 様 (元黒部市立黒部市民病院長)
○瑞宝双光章(保健衛生功労)
 加藤 鉄男 様 (元本別町国保病院臨床検査室技師長)
○瑞宝双光章(看護業務功労)
  中林 みつ枝 様 (元かみいち総合病院副院長兼看護部長)

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2013/04/24 11:43

平成24年度実施いたしました調査研究事業の報告書等について、先般、本会の会員施設及び全国の市区町村等に送付させていただいたところあります。
現在、追加送付等のご照会を多数頂いておりますので、追加送付希望に関するご案内をさせていただきます。

◎送付希望
「E-mail」または「FAX」にて、次の事項をご記入いただきご連絡ください。
○発注者情報(送付先) 郵便番号・住所・電話番号・施設名・担当者名
○注文部数 
※注文部数が多い場合(50部以上)は、調整させていただくことがあります。
E-mail office@kokushinkyo.or.jp
FAX  03-6809-2499

◎提供にあたっての負担。
会員施設: 無料
会員施設以外: 送料(宅急便・着払い)のみ負担いただきます。

◎報告書等提供物
参考:報告書掲載

在庫が無くなり次第、終了とさせていただきます。
※成果物は、本会のHP内にもPDFとして掲載しておりますので、ダウンロードして自由にご活用いただければ幸いです。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2013/04/23 9:09

会員施設各位
診療報酬の改定影響調査について、4/22付(国診協発第26号)文書にてご依頼申し上げております。
調査様式の入手につきましてはにつきましては、会員専用ページの「掲示板」をご覧いただく他、下記の資料配布専用ページからも入手できます。
http://www.kokushinkyo.or.jp/tabid/447/Default.aspx
なお、ログイン用 ID/PW は、通知文書に記載しておりますので、ご確認願います。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2013/04/19 19:25

公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団より、「平成24年度在宅医療助成公募(前期)受付開始」及び「無料配布資料の受付」に関して案内がありましたので、ご紹介させていただきます。
勇美記念財団が主催する「在宅医療推進フォーラム」に、本会も共催団体として参画しております。

○平成25年度在宅医療助成公募受付開始
医療・福祉・介護に関する 各種地域サービスの提供を推進するため、先駆的かつモデル的な在宅医療等に関する事業に対して助成が行われています。在宅医療の推進において、ぜひご検討してみてはいかがでしょうか。
>>> 助成の案内及び申込み
○無料配布資料の受付
在宅医療推進に関する資料等の無償提供が行われていますので、ぜひご活用ください。
>>> 配布冊子案内及び申込み 

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2013/04/15 15:17

関係者各位
社員総会の開催日及び会場が変更となりました。ご多用中のところ大変恐縮ですが、日程調整方よろしくお願いいたします。
開催案内等については、別途郵送にてご案内させていただきます。
開催日 平成25年6月18日(火)
14:30~15:45 理事会
16:00~17:00 社員総会
会場 ベイサイドホテル アジュール竹芝(港区浜松町)

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2013/04/11 18:20

国診協に設置する次の委員会・部会の代表者が集まり、平成24年度の活動報告及び平成25年度の活動計画に関して活発な意見交換が行われました。
地域包括医療・ケアの推進に向け、各委員会・部会の活動は重複する内容が多々あることから、横断的に協力しながら活動をより一層推し進めていくことで話し合われました。
報告・協議内容については、近日中に、国診協ホームページ「会員専用ページ」にて掲載予定です。

国診協に設置される委員会・部会
○総務企画委員会
○調査研究委員会
○広報情報委員会
○地域医療・学術委員会
○地域医療・学術委員会 歯科保健部会
○地域医療・学術委員会 診療所部会
○施設経営委員会
○地域ケア委員会
○地域ケア委員会 摂食嚥下・NST研究部会
○地域ケア委員会 在宅医療推進部会
○地域ケア委員会 看護・介護部会
○地域ケア委員会 リハビリテーション部会 
※その他、会長直属の委員会として、開設者委員会が設置されております。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2013/04/02 17:40

平成15年度から開催しております医師臨床研修指導医養成講習会は、昨年度末で修了者が4,600名を超えました。
今年度も、全7回開催することといたしましたので、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。
医師臨床研修指導医養成講習会
※本研修会は、全国自治体病院協議会と共催で開催しております。
※会員については、「会員専用ページ」の「掲示板」に案内文書及び申込書等を掲載しておりますので、併せてご確認ください。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2013/03/29 10:00

平成24年度に本会が、厚生労働省老人保健健康増進等事業の補助を受け実施した調査研究事業の結果を掲載しました。
また、各事業においては、報告書の他、パンフレットや手引き等も作成しております。
ぜひ一読いただけると幸いです。

平成24年度実施事業は、次の5事業です。
訪問リハ及び通所リハサービス利用者の生活期リハビリテーション効果に関する調査研究事業 報告書
  ※「事例集」及び「暮らしぶり評価尺度」が巻末についております。
地域診断に基づく地域包括ケアの推進に向けた医療機関と保険者の連携促進に関する調査事業 報告書
中山間地域における認知症の者と家族の支援に関する事業 報告書
摂食嚥下障害のある患者の胃ろう造設、転帰、ならびに胃ろう造設患者に対する口腔ケアの実施効果に関する調査研究事業 報告書
在宅移行に向けた介護サービス事業所等との効果的な連携体制構築のための調査研究事業 報告書

◎各事業の付属資料として作成したパンフレット・手引書など
実践につながる住民参加型地域診断の手引きversion2-地域包括ケアシステムの推進に向けて-
認知症の高齢者とそのご家族を地域で支えるために
みんなですすめる「胃ろう」ケア-食べる喜びを取り戻す入り口としての口腔ケア-
在宅移行の手引き-医療・介護の連携に基づいた退院支援に向けて-

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/09/03 17:34

「広がれボランティアの輪」連絡会議の構成団体として本会も参画しております。
同連絡会議主催の社会福祉法人中央共同募金会より、共同募金に関する広報及び協力のお願いがあリましたので、皆様の協力をいただきたく、ここにPRさせていただきます。

テーマ:「じぶんの町をよくするしくみ。」
期間:平成24年10月1日~12月31日(3ヶ月間)
共同募金ポスター >>> 赤い羽根共同募金ポスター.pdf
平成23年度の実績:195億円の寄付が全国から寄せられております。
寄付金の用途:寄付金は、さまざまなニーズに応える民間社会福祉事業を支援するために活用されております。
協力依頼 >>> 依頼文.pdf

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/08/13 12:25

本会の理事でもあります中村伸一先生(福井県・おおい町国保名田庄診療所長)の拙著『寄りそ医』がNHKでドラマ化されます。
詳細は、中村先生のブログにも掲載されておりますので、ぜひご覧ください。
タイトルは『ドロクター』です。ドクターならぬドロクターです。
その意味は、ドラマの中か、『寄りそ医』、『自宅で大往生』でご覧くださいとのことでありますので、ドラマを観る前に、ぜひご一読いただければ幸いです。
○放送日
◆NHK BSプレミアム
前編 : 2012年9月16日(日)22:00-22:59 >>> 詳細(NHKBSオンライン
後編 : 2012年9月23日(日)22:00-22:59 >>> 詳細(NHKBSオンライン
◆NHKワールドプレミアム ※主音声が英語となります。
前編 : 2012年9月18日(火)00:25-01:24 (再放送)9月23日(日)11:00-11:59 >>> 詳細(NHKワールドプレミアム)
後編 : 2012年9月25日(火)00:25-01:24 (再放送)9月30日(日)11:00-11:59 >>> 詳細(NHKワールドプレミアム)
※中村伸一先生役は、「小池撤平」さんが・・・
・原案 中村伸一著『寄りそ医ー支えあう住民と医師の物語』(メディアファクトリー)
○中村先生は次の番組にも出演されております。
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」(2009/10/27放映)

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/07/24 14:49

本会では、厚生労働省老人保健健康増進等事業の国庫補助事業を受け、次の5つの事業を実施することと致しましたので、お知らせいたします。
全国の国保直診を対象とした実態調査及びモデル地域選定による試行事業の実施等を予定しておりますので、皆様、ご理解・ご協力の程お願い申し上げます。
Ⅰ訪問リハ及び通所リハサービス利用者に関する生活期リハビリテーションの効果に関する調査研究事業
 本事業では、既存のADL及びQOLに関する指標のうち、どのような指標が生活期リハビリテーションの効果を測定するのにふさわしいのか、また、既存の評価尺度ではどのような変化が測定困難なのかについても明らかにする。また、先行研究による知見を整理し、新たな評価尺度も作成した上で、これらを用いて生活期リハビリテーションの効果を定量的に測定することを目的としています。
Ⅱ地域診断に基づく地域包括ケアの推進に向けた医療機関と保険者の連携促進に関する調査事業
 本事業では、全国の多様な地域において地域診断が実施され、地域の関係機関の効果的な連携による地域包括ケアを促進することを目的として、より実践的かつ実効性の高い手引書を作成いたします。
Ⅲ中山間地域における認知症の者と家族の支援に関する事業
 本事業においては、取組の具体的モデルの提示はもちろんのこと、多くの自治体・地域において活用可能となる「認知症の者と家族の支援」に関する手引書を作成し、認知症に関する取組みの普及推進を図ることを目的としています。
Ⅳ摂食嚥下障害のある患者の胃ろう造設、転帰、ならびに胃ろう造設患者に対する口腔ケアの実施効果に関する調査研究事業
 本事業では、胃ろう造設に関して、医師や他の職種・患者本人や家族がどのようにかかわっているのか、また胃ろう造設後の行き先についてはどのようになっているのか、その際の各関係者のかかわり方、胃ろう造設者の状態像について明らかにいたします。さらに、胃ろうを造設者に口腔ケアを施すことの重要性を明らかにし、今後ますます増加するであろう胃ろう造設患者に対する対応の在り方について検討することを目的としています。
Ⅴ在宅移行に向けた介護サービス事業所等との効果的な連携体制構築のための調査研究事業
 本事業では、「病院での退院支援および医療・介護連携の現状の評価、情報共有・伝達方法ならびに、居宅介護支援事業所や介護サービス事業所との連携体制の効率化・標準化」をするモデル事業を実施し、医療機関からシームレスな在宅・施設移行ができるような他機関との連携体制構築の推進に資することを目的としています。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/07/19 10:54

気温の高い日が続いており、国民一人一人に対して熱中症予防の普及啓発・注意喚起を行う等、対策に万全を期すことが重要です。
厚生労働省において開催された「熱中症対策に関する検討会」では、今夏の対策として、「医学情報を含めた即時的な患者発生情報の公表および、ソーシャルキャピタルを活用した熱中症予防に関する情報の普及の実施」が提言され、各自治体にも通知が出ておりますので、その内容を紹介させていただきます。
皆様の地域でも、今夏の熱中症対策の一層の強化について予防の普及啓発・注意喚起を行って頂けると幸いです。
厚生労働省ホームページ >>> 今夏の熱中症対策の一層の強化について

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/07/17 18:29

地域医療フォーラム実行委員会(主催:自治医科大学)より、本会青沼孝徳会長あてに「地域医療フォーラム2012」の案内がありました。
フォーラムにおいては、具体的事例(地域)にスポットをあて議論を進めるとしており、国保直診関係者も発表者として参加しておりますので、ご案内させていただきます。
内容・タイムスケジュール等 >>> ご案内

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/07/03 17:00

第51回全国国保地域医療学会(高知学会)における優秀研究受賞者が決定いたしました。
応募総数283点の中から、座長推薦を50点に絞られ、優秀研究表彰選出委員会の2段階審査を受け、最優秀1題、優秀5題が選出されております。
表彰式:
第52回全国国保地域医療学会内(熊本県・熊本市)にて行うこととしております。
詳細>>> 過去受賞者一覧 ※第16回(平成23年度)開催分
※表彰者の決定について、会員専用ページ「掲示板」にも詳細が掲示されておりますので、ご確認ください。 

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/07/02 17:30

平成24年度の国診協会長表彰の受賞者が決定いたしました。
受賞者数:
都道府県協議会推薦 50名 中央推薦 1名 計51名
(うち職種 医師27名、事務長5名、コメディカル19名)
表彰式:
第52回全国国保地域医療学会内(熊本県・熊本市)にて行うこととしております。
※受賞者名については、会員専用ページ「掲示板」に掲載されておりますので、ご確認ください。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/06/22 15:00

「総合医を育て地域住民の安心を守る会」による市民フォーラムが開催されますので、ご案内させていただきます。
本会は、本フォーラムの共催団体となっております。
ぜひ、多くの方々にお集まりいただき、「総合医の育成」について協議いただく機会になれば幸いです。
第2回市民フォーラム「総合医時代がやってくる」
主催:総合医を育て地域住民の安心を守る会
参加料:無料
概要・申込用紙:第2回市民フォーラム「総合医時代がやってくる」概要
※申込については、事前申込制・先着順となっております。 

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/06/18 17:21

平成24年5月18日に開催された政府の電力需給に関する検討会合及びエネルギー・環境会議決定において「今夏の電力需給対策について」策定され、また、同方針に基づき、6月5日に「今夏の政府の節電行動計画」を策定し、夏期の電力需給対策・徹底した節電に取り組むよう呼びかけられております。(節電対策の取組について

そのようななか、節電の実施については、熱中症予防も大切な行いであります。
熱中症予防等の対策にも関連して、「健康のため水を飲もう推進運動」が行われています。
いま一度、水分補給の大切さを考えてみてはいかがでしょう。
健康のため水を飲もう推進運動 (厚生労働省ホームページより)
「体の中の水分が不足すると、熱中症(ねっちゅうしょう)脳梗塞(のうこうそく)心筋梗塞(しんきんこうそく)など、さまざまな健康障害(しょうがい)のリスク要因となります。健康のため、こまめに水を飲みましょう。」
○健康のため水を飲もう推進委員会(事務局:水道産業新聞社)

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/06/01 17:32

今回は、千葉県・南房総市立富山病院を紹介いたします。

病院のブログでは、病院内での行事や活動についての情報が発信されています。
温かい雰囲気により、地域住民とのつながりが感じられます。
ブログの名称は、 富山(tomiyama)と国保(kokuho)から"tomik"と名付たそうです。

>>> 南房総市立富山病院
>>> tomikのブログ~南房総市立富山病院ブログ~

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/05/28 18:20

5月25日(金)~26日に行われた地域医療現地研究会の開催風景をお伝えします。
-5/25(金)-
○開講式
東庄町公民館「大ホール」ではじまりました。
参加者は、北は北海道から、南は鹿児島まで、全国から約340名の国保関係者が集まりました。



○施設概要説明
 施設視察研修前に、視察する施設の概要説明がありました。

○視察研修
 6班に分かれて各研修施設の視察へ
 各病院では、普段の活動内容等を説明してくれます。その場で質疑も・・・


 旭中央病院院の「患者図書室ほすぴたるひろば」

○地域医療交流会

-5/26(土)-
○全体討議
「総合医育成で地域医療再生」~地域包括医療・ケアにおける中小病院の役割~
について、演者の発表のもと、参加者と熱い議論が行われました。



<ご案内>
来年(平成25年度)は、7月5日(金)~6日(土)に、北海道・「鹿追町国保病院」及び「本別町国保病院」で開催されます。
皆様、ご都合を合わせのうえ、ぜひご参加ください。よろしくお願いします。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/05/25 17:02

全国から約340名の国保直診関係者が千葉県・東庄町に集まり、地域医療現地研究会が開催されました(~26日)。
開講式・施設概要説明が東庄町公民館で行われ、その後、各研修施設(東庄病院旭中央病院他)を視察しました。

○開講式・施設概要説明(東庄町公民館)
○施設視察研修
東庄町国保病院 他                                                 総合病院国保旭中央病院

詳細は、後日掲載いたします。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/05/22 17:47

昨年に引き続き、「夏季の省エネルギー対策」について本会も取り組みます。
○就業体制
・クールビズの実施(5月~10月)
・就業時間外勤務の管理(時間外勤務者の時間帯の集約等) 等
○執務室内の環境整備
・室内の温度設定は28度に設定
・室内照明の制限(こまめに電源のON/OFFを行う) 等
○機器の使用
・省電力機器の使用(PCに関しては、自動電源OFF機能により管理) 等
※機械関係の導入に関しては、省電力機器を採用(昨年度実施)
○職員個々の意識啓発
・事務所内に省エネ対策ポスター「エネルギーのムダ削減しよう!!」を掲示
・事務所内だけでなく、自宅等でも省エネルギーな生活環境を意識し行動する 等
その他、省エネルギー対策につながる活動に積極に取り組みます。

(参考)
夏季の省エネルギー対策について」(省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議決定)〔H24.5.18〕

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/05/17 11:23

口腔保健研修会の開催について、研修内容が決まりましたので、多数ご参加頂きたく、ご案内させていただきます。
今年度は、メインテーマを「介護保険における口腔機能管理」とし、日本歯科大学の菊谷 武先生を講師にお招きし、講演及び意見交換を行うことと致しました。
ぜひ、ご予定を調整頂き、ご参加頂きますようお願い申し上げます。
研修内容 >>> ご案内(詳細)
開催日: 平成24年10月04日(木)
       研修会 17:30-19:00
       交流会 19:10-21:00
会  場: KKRホテル熊本(熊本県熊本市)
募集人員: 100名程度
※参加申込の受付開始は、6月中旬頃を予定しております。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/05/02 17:50

今回は、北海道・むかわ町国保穂別診療所(診療所友の会)を紹介いたします。

むかわ町国保穂別診療所は、本会が平成20年度に厚生労働省老人保健健康増進等事業の助成を受け実施した「地域完結型医療・介護の「安心拠点」としての有床診療所の機能に関する調査研究」に協力いただいた施設でもある。
穂別診療所は、平成17年5月に63床の町立病院を19床の有床診療所に転換し、その後救急体制を維持したものの、コンビニ受診が増大し、地域医療に熱意をもった医師でも疲弊してしまうほど、住民の医療依存性が高い地域であった。
そのような中で、住民が主体となった「診療所友の会」が発足され、崩れかけた地域医療(診療所の存続)を守るべく、医療従事者、行政、住民のコミュニケーションを図る環境を整え、町民緊急集会の開催や、一木崇宏医師の復職を求める署名活動を行うなど、危機を回避を図るとともに、現在では、地域包括医療・ケア推進の一助として活動(地域づくり)が行われている。

上記事業のヒアリングでお伺いした際、診療所友の会代表の原田幸一さんが「診療所は住民の安心拠点として大切である!」という思いを熱く語っていたのを今でも覚えているが、診療所のブログを拝見し、今年の4月1日に亡くなられた訃報に接し、深く悲しみを覚える。
全国の国保診療所にも故原田幸一さんのようなバイタリティにあふれた応援団が増えていくことを願うばかりである。

診療所のブログでは、町内の出来事や診療所の情報が発信されています。

>>> むかわ町国保穂別診療所のブログ
>>> 北海道新聞「全医師辞職の危機克服 むかわ・穂別地区 地域医療 支えるのは…
>>> 小牧民放社「【むかわ】「田んぼdeミュージカル委員会」代表の原田幸一さん逝去
>>> ★施設紹介

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/05/01 16:29

本会では、年4回(6月30日、9月30日、1月1日、3月30日)発刊の機関誌「地域医療」により厚生行政の様々な動き、国診協の活動、各国保直診施設における地域での取り組み事例等を通じ、国保直診の役割とあり方等に関するさまざまな情報提供を行っています。
これらの情報は、地域包括ケアシステムの推進に取り組んでおられる国保関係者をはじめ、志を同じくする全国のすべての方々にとって役に立つ情報であります。

ぜひ、定期購読のご検討・お申込みをお待ちしております。
年間購読料:5,000円 ※年度単位でのお申し込みとなります。

>>> 定期購読の案内

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/27 17:58

皆様、明日よりゴールデンウィークに突入ですが、ご予定はお決まりでしょうか?
今年の、ゴールデンウィークは、海外に出国する旅行者(予想)は、成田空港で昨年比16パーセント増の59万7800人、関西空港で31パーセント増の18万3700人が見込まれているとのことです。
今から海外へ…というのも難しいこの時期に、いまいちど国内旅行を考えてみては…。
ということで、本会の会員施設(国保直診)も多く点在し、昨年の東日本大震災(3.11)の出来事から、復興に向けて動いている東北の地の催し、「東北観光博」をご紹介いたします。
東北観光博は、東北をまるごと博覧会場とし、魅力ある28のゾーンを設定し、観光客を招き入れています。
各地でイベント等が開催され、体験型の滞在プログラムも用意されているとのことです。
詳細 >>> こころ、むずぶ。東北観光博
この観光博では、東日本大震災で甚大な被害を受けた、太平洋沿岸エリアにおいても、地域体験のプログラムとしてボランティアの受け入れ、語り部との交流などが行われています。
ぜひ、東北の地へ、皆様の笑顔を届けに、出かけてみてはいかがでしょうか?

東北観光博 開催期間:平成24年3月18日~平成25年3月31日

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/26 10:14

本会が調査研究事業で作成したパンフレット・冊子等について、たくさんの提供依頼、問い合わせ頂いております。
つきましては、お申込の対応と致しましては、次のとおりご案内させていただきます。
※在庫が無くなり次第終了とさせていただきます。

【提供内容】
口腔機能低下予防のための「口腔ケアノート」
 (平成20年度厚生労働省老人保健健康増進等補助事業)
口腔ケアに携わる人のための手引き
 (平成22年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成費補助金(先進的・独創的活動支援事業))
特別養護老人ホームにおけるリハビリテーションの手引き
 (平成22年度厚生労働省老人保健健康増進等補助事業)
認知症の人や家族を地域で支えるために
 (平成22年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成費補助金(先進的・独創的活動支援事業))
地域包括ケアにおける保健師活動の事例集
 (平成22年度厚生労働省老人保健健康増進等補助事業)
実践につながる住民参加型地域診断の手引き-地域包括ケアシステムの推進に向けて-
 (平成23年度厚生労働省老人保健健康増進等補助事業)
家族介護を円滑に行うために~家族介護の現状と支援策のご紹介~
 (平成23年度厚生労働省老人保健健康増進等補助事業)

【提供金額】
 パンフレットは無償ですが、送料は次のとおりとなります。
  会員施設:無料
  会員施設外:送料を負担頂きます(宅急便着払い)
【提供部数】
 1施設50部まで
  ※50部以上ご希望の場合は、事前にお問い合わせください。
【申込から発送】
 ○申込は、国診協事務局まで(E-mailでの申込受付となります)
  office@kokushinkyo.or.jp
次の事項を必ずご記入の上お申込ください。
  件名:「口腔ケアノート」配布希望
  本文:
   ①申込者(施設名)
   ②送付先(郵便番号・住所・電話番号)
   ③配布部数
   ④その他 ※ご利用場所・活用方法等決まっておりましたらお教えください。今後の参考にさせて頂きます。
 ○発送は
  お申込頂いてから一週間程度でお届けいたします。
  ※一週間以上たっても到着しない場合は、別途ご連絡ください。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/25 16:54

公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団より、「平成24年度在宅医療助成公募(前期)受付開始」及び「無料配布資料の受付」に関して案内がありましたので、ご紹介させていただきます。
勇美記念財団が主催する「在宅医療推進フォーラム」に、本会も共催団体として参画しております。

○平成24年度在宅医療助成公募(前期)受付開始
医療・福祉・介護に関する 各種地域サービスの提供を推進するため、先駆的かつモデル的な在宅医療等に関する事業に対して助成が行われています。在宅医療の推進において、ぜひご検討してみてはいかがでしょうか。
>>> 助成の案内及び申込み
○無料配布資料の受付
在宅医療推進に関する資料等の無償提供が行われていますので、ぜひご活用ください。
>>> 配布冊子案内及び申込み 

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/24 18:50

今回は、本会の常務理事であり、診療所部会長、地域医療・学術委員会委員を務めている瀬戸上健ニ郎先生を紹介いたします。

瀬戸上健ニ郎先生(鹿児島県・薩摩川内市立下甑手打診療所所長)
瀬戸上先生は、漫画及びテレビドラマになった『Dr.コトー診療所』の天才外科医、五島健助のモデルです。
多くの医学生や研修医等を受け入れ、離島医療の魅力を伝えています。
著書「Dr.コトーのモデル Dr.瀬戸上の離島診療所日記
本会主催の「地域包括医療・ケア研修会」においては、「診療所が面白い」と題し、診療所で活躍している医師を招き、瀬戸上先生がコーディネターとなってパネルディスカッションを行っています。

>>> 朝日新聞「気づけば33年 今日も行く」 
>>> 読売新聞「講演「島の人を助けたい…Dr.コトー診療所30年」」
>>> 医学書院<志賀隆(米国メイヨークリニック)寄稿>「米国ERからDr.コトーを訪ねて
>>> ★施設紹介

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/23 17:40

今回は、本会の理事、各種委員会・部会委員を務めている中村伸一先生を紹介いたします。

中村伸一先生(福井県・おおい町国保名田庄診療所所長)
中村先生は、NHKプロフェッショナル仕事の流儀でも紹介される等、日頃の活動が多数のメディアに紹介されています。
最近では、著書「寄りそ医-支えあう住民と医師の物語-」が出版されております。

ブログには、中村先生の活動と日々の雑感がつづられています。

>>> 国民健康保険 名田庄診療所所長 中村伸一のブログ
>>> ★施設紹介

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/23 16:18

平成24年度の国診協会長表彰規程による候補者の推薦について、本日付で各都道府県協議会会長宛に発出いたしました。
本年度より、規程が一部改正され、国保直診職員(コ・メディカル)の表彰基準の範囲が広がっておりますので、併せてご確認いただき、多くの推薦を頂きますようお願いいたします。
◎各会員施設への推薦依頼、推薦受付は、各都道府県協議会を通じて行われます。

>>> 推薦依頼文(各都道府県協議会宛) ※「会員専用ページ」掲示板をご覧ください。
>>> 国診協会長表彰規程  

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/20 20:15

川内村は今月1日に原発事故に伴う警戒区域の指定が解除され、住民の帰還も始まり、川内村国保診療所(村唯一の医療機関)では、これまで行ってきた内科と歯科に加えて新たに心療内科の診察が開始されました。

>>> NHKニュースウェブ 福島 川内村の診療所に心療内科
>>> 福島民報 心療内科の診察開始 川内村立診療所

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/20 18:10

今回は、本会の理事に就任しました前沢政次先生を紹介いたします。

前沢政次先生(北海道・「ひまわりクリニックきょうごく」京極町国保診療所所長)
前沢先生は、北海道大学(大学院)の教授として、総合診療(総合医)の推進に努め、国保直診の活動のよき理解者であり、この程、現在の国保直診に就任いたしました。

ブログには、前沢先生の日々の活動、雑感がつづられています。

>>> 旅芸い者放浪記
 
>>> ★施設紹介

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/19 19:30

今回は、本会の理事であり、広報情報委員会の副委員長を務めている佐藤元美先生を紹介いたします。

佐藤元美先生(岩手県・一関市国保藤沢病院病院事業管理者兼院長)
佐藤先生のもとへは、佐藤先生がつくりだした魅力ある地域包括医療・ケアを学びに、全国から医療関係者が集まってきています。
また、医学生や研修医も数多く訪れており、地域医療に関して学び、その魅力を感じとっているようです。

ブログには、病院事業の活動と佐藤先生の日々の雑感がつづられています。

>>> 一関市国保藤沢病院と佐藤元美の仕事
 
>>> ★施設紹介

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/19 16:41

本日、第52回全国国保地域医療学会の公式ホームページが開設されました。
今年の学会は、10月5日(金)、6日(土)の二日間にわたって、熊本県熊本市で開催されます。
現在、樋口定信学会長(上天草市立上天草総合病院病院事業管理者)をはじめ、熊本県国民健康保険診療施設協議会及び熊本県国民健康保険団体連合会のご尽力により、魅力ある学会の運営を目指し、日々準備が進められております。
多くの関係者の参加のもと、盛会に行いたいと思いますので、皆様のご参加をお待ちしております。
なお、本日より学会参加及び研究発表の申込も開始されております。

公式ホームページはこちら >>> 第52回全国国保地域医療学会

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/18 20:00

地域包括医療・ケアの実践!として、現在、地域で活躍している国保直診の関係者(個人のホームページ、ブログ、新聞・雑誌等の記録に残る媒体を有している方)を紹介し、関係者の輪を広げていきたいと思います。

今回は、本会の常務理事であり、広報情報委員会の委員長を務めている金丸吉昌先生を紹介いたします。

金丸吉昌先生(宮崎県・美郷町地域包括医療局総院長)は、地域医療の魅力を医学生・医療関係者等に発信し、地域医療の絆の大切さを伝え、そして、地域住民と一体となって、地域の安心を守り続けています。
その思いが、宮崎県地域医療支援機構のホームページ等につづられてあります。
>>>  宮崎県地域医療支援機構HP
>>>  宮崎日日新聞HP
>>>  ★施設紹介

※国保直診関係者であれば、自薦他薦問いません。本会ホームページとのリンクをご希望は、ぜひ国診協事務局(広報課)までご連絡ください。
※掲載にあたっては、掲載内容を確認させていただき、採択を判断させていただきます。
※会員施設に於いては、基礎情報として、原則、★施設紹介(プロフィール)が入力されていることを前提させていただきます。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/17 16:43

臨床研修指導医養成講習会」は、国診協と全国自治体病院協議会(全自病協)の共催で開催しております。
平成15年度から臨床研修指導医養成講習会を開催してきましたが、平成24年2月末現在100回を数え、修了者数は4,200名を超えました。
また、平成20年度からは指導医の要件として指導医養成講習会の受講修了が必須となりました。おって、平成23年度からは、今後の指導医を目指す臨床経験5年以上の若手医師へ受講を勧めるべく受講対象資格と致しました。
当講習会への受講希望者は依然として多く、平成24年度も引き続き開催することとなりましたので、貴病院・施設の該当医師にご参加いただきますようお願い申し上げます。
なお、参加定員が限られておりますので、申込状況によっては、ご希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承下さい。
参加者募集案内 >>> 「平成24年度臨床研修指導医養成講習会の参加者募集について
参加申込締切は、平成24年5月18日(金)までとし、その後は、キャンセル待ちとなります。早めのお申込みをお待ちしております。
なお、講習会の案内は、直接、本会及び全自病協の会員施設あてに送付させていただいております。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/16 13:37

新年度になり、人事異動の時節柄、本ホームページ内における「会員専用ページ」に関する問い合わせを多く頂いております。
主に、ID・PWの紛失等に関して問い合わせをいただいておりますので、簡易的にご案内させていただきます。

「会員専用ページ」にログインするための「ID・PW」か1会員に対し、専用の1 ID・PWが設定されております。
IDは、8桁の英数字の組み合わせ(指定・固定)、PWは、7桁の英数字の組み合わせ(PWはログイン後変更可)となっております。

ID・PWを扮した場合
国診協事務局で再発行いたしますので、ご連絡いただければ幸いです。
なお、問い合わせは、E-mailにてお願いいたします(お電話での問い合わせによるID・PWの回答はできかねます)。

送信先アドレス office@kokushinkyo.or.jp
※件名に「会員専用ページのID・パスワードについて」、本文に「施設名、担当者名、連絡先(電話番号)、問合せ内容」をご記入願います。

>>> お知らせ

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/13 18:30

本日、地域包括医療・ケアの充実に向け、本会設置の各委員会・部会の代表者が集まり、平成24年度及び平成25年度における活動方針について協議しました。
協議内容及び各委員会・部会の活動方針等については、後日取りまとめのうえ、5月中旬頃をめどに「会員専用ページ」内に掲載します。

組織図 >>> 組織の紹介

本会設置委員会・部会の委員長(部会長)、副委員長(副部会長)は以下のとおりです。
◎総務企画委員会
  委員長   福山悦男(千葉県:君津中央病院企業団企業長)
  副委員長 小野剛(秋田県:市立大森病院長)
  副委員長 白川和豊(香川県:三豊総合病院長)
◎調査研究委員会
  委員長   小野剛(秋田県:市立大森病院長)
  副委員長 中村伸一(福井県:名田庄診療所長)
  副委員長 南温(岐阜県:郡上市地域医療センター国保和良歯科診療所長)
◎広報情報委員会
  委員長   金丸吉昌(宮崎県:美郷町地域包括医療局総院長)
  副委員長 佐藤元美(岩手県:一関市国民健康保険藤沢病院事業管理者兼院長)
  副委員長 籾井眞二(大分県:国東市民病院長)
◎地域医療・学術委員会
  委員長   籾井眞二(大分県:国東市民病院長)
  副委員長 鈴木紀彰(千葉県:国保直営総合病院君津中央病院長)
  副委員長 瀬戸上健二郎(鹿児島県:薩摩川内市下甑手打診療所長)
○歯科保健部会
  部会長   奥山秀樹(長野県:佐久市立国保浅間総合病院技術部長(兼)歯科口腔外科医長)
  副部会長 木村年秀(香川県:三豊総合病院歯科保健センター長)
○診療所部会
  部会長   瀬戸上健二郎(鹿児島県:薩摩川内市下甑手打診療所長)
  副部会長 後藤忠雄(岐阜県:郡上市地域医療センター国保和良診療所長)
◎施設経営委員会
  委員長   荻野健次(岡山県:市立吉永病院長)
  副委員長 三澤弘道(長野県:国保依田窪病院長)
◎地域ケア委員会
  委員長   林拓男(広島県:公立みつぎ総合病院長)
  副委員長 大原昌樹(香川県:綾川町国保陶病院長)
○摂食嚥下・NST研究部会
  部会長   菅原由至(広島県:公立みつぎ総合病院外科部長)
  副部会長 木村年秀(香川県:三豊総合病院歯科保健センター長)
○在宅医療推進部会
  部会長   沖田光昭(広島県:公立みつぎ総合病院副院長兼保健福祉総合施設長)
  副部会長 榎尾光子(鳥取県:日南町国民健康保険日南病院居宅介護支援事業所管理者)
  副部会長 大原昌樹(香川県:綾川町国保陶病院長)
○看護・介護部会
  部会長   森安浩子(香川県:三豊総合病院副院長兼総看護部長)
  副部会長 竹内嘉伸(富山県:南砺市民病院地域連携科主任)
  副部会長 榎尾光子(鳥取県:日南町国民健康保険日南病院居宅介護支援事業所管理者)
○リハビリテーション部会
  部会長   村上重紀(広島県:公立みつぎ総合病院参与)
印…◎委員会、○部会

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/12 16:34

平成23年度に厚生労働省老人保健健康増進等事業の助成を受け、5つの事業を実施いたしました。
研究成果として、各事業の報告書をホームページに掲載いたしましたので、ご覧ください。
①、②の事業については、報告書とは別に、パンフレット等を作成しておりますので、ぜひ現場で活用いただけると幸いです。
家族介護者の実態と支援方策に関する調査研究事業
地域包括ケアシステム推進のための地域ごとの課題の整理分析・解決方策等に関する調査研究事業
ケアプランへのリハビリ支援が介護支援専門員及び介護職のケア内容に及ぼす効果に関する調査研究事業
高齢期における介護予防と生活習慣病予防・重症化予防のための包括的な介護予防事業に関する調査研究事業
在宅高齢者に対する効果的な栄養・食事サービスの確保等に関する調査研究事業
※本報告書は、会員施設等には4月中旬に発送予定ですが、幾分余部がありますので、配布ご希望の方は、国診協事務局までご連絡いただけると幸いです。残部がなくなり次第、印刷物での配布は終了させていただきます。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/12 10:00

国民健康保険診療施設及び総合保健施設に係る助成について、厚生労働省保険局国民健康保険課長(平成24年4月6日付)より通知が発出されており、平成24年度における健康管理事業に対する助成内容、施設整備に対する助成内容が示されました。
国保直診におかれましては、内容を確認のうえ申請の準備をお願いいたします。
○平成24年度における国民健康保険診療施設の整備に係る助成について
○国民健康保険の保健事業に対する助成について
 1 国保ヘルスアップ事業
  被保険者の健康課題に対し新たな取組を行うなどの、先駆的・モデル的な事業
 2 国保保健指導事業
  国の重点課題である必須事業及び国保一般事業
 3 健康管理センター等健康管理事業
 (1)健康管理センターによる健康管理事業
 (2)歯科保健センターによる健康管理事業
 (3)直営診療施設による健康管理事業
○「国民健康保険調整交付金(総合保健施設分)交付基準」の一部改正について
※詳細については、「会員専用ページ」の掲示板をご覧ください。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2012/04/02 18:01

さて、本会は平成24年4月1日付をもって、社団法人より公益社団法人となりました。
これも皆様方のご支援とご協力の賜物と心より感謝する次第です。
これを機に、事務局員一同、心を新たにして、保健・医療・介護・福祉の一体的に提供する地域包括医療・ケアの充実に邁進し、皆様のご期待に添えますよう日々精進する所存でございます。
今後も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2010/09/07 16:32

平成22年9月6日(月)より次の場所へ事務所が移転しております。
105-0012 東京都港区芝大門2-6-6 芝大門エクセレントビル4階
TEL 03-6809-2466 FAX 03-6809-2499

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2010/07/10 21:46

7/8(木)北海道・本別町にて、「中山間地域における認知症ケア・ネットワーク構築事業」(福祉医療機構助成事業)に関するヒアリングが実施されました。
本ヒアリングは、調査研究を進める上で、先進的な取り組みに学ぶことを目的としたものです。

本別町には、小高い丘の上に「太陽の丘」があり、そこには、保健・医療・介護・福祉の拠点として、国保病院、総合ケアセンター、老健施設がある。
認知症に関する取組みについては、10年以上前から、町全体で取組んでおり、平成18年度には介護保険推進全国サミットの開催地に選ばれ「地域住民と協働で“認知症を支えるまちづくり”」をテーマに開催したほどの実績もある。

町では、平成11年度から「地域ケア研究会」を設置し、「ものわすれ散歩のできるまち ほんべつをめざして」をスローガンに、認知症高齢者を地域で支える仕組みづくりを、住民と協働して行ってきいる。
本別町の住民は、健康意識が高く、また、自治会や住民組織「在宅介護者を支える会」等の活動が活発であり、行政が行う活動に協力的で深みをつけている(「地域のことは地域で支え合う」という住民が主体となって地域を守るという「地域力」を感じた)。また、この力が認知症予防においては、地域で認知症を支えていく力と、認知症を早期発見し重症化の予防へとつながっている。
認知症の取り組みは、予防・啓蒙活動から支援まで体制が組まれており、国保病院では「ものわすれ外来」、地域包括支援センター、健康管理センターには「ものわすれ何でも相談室」が開設され、住民からの気づき「早期発見」の「窓口」が明確に示し、また、住民もそこにつなげれば支援が受けられると理解されている(住民の安心拠点となっている)。
早期発見だけでなく、支援の継続としても、特に国保病院では、ものわすれ外来受診後の適切なフォローとして関係者を集めた「カンファレンス」を実施し、経過をみれる体制を整備している。また、行政とともに、社協、介護事業者、住民組織等が連携して、地域単位での支援ネットワークをつくりあげている。

このような活動の基礎には、行政のただならぬ努力が感じられる。近年では、「認知症」と聞くと誰しもある程度の知識は持っているが、取組み開始当時はなかなか理解できにくいテーマだったと思われる。
地域に出向き、地域住民と共に考える。共通理解とできるよう各地域で講演会、健康教育、予防教室等、各種関わり合いが継続的に行われた成果であると思う(単純に活動回数等をみただけでもそのすごさを物語っている)。
何よりも、行政と住民が信頼関係のもとに協議・活動できている現在の姿が、先進地域といわれる所以であると感じました。

***余談情報***
本別町のおすすめはこれ!
キレイマメ
http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/kireimame/kireimame.html
町推奨。黒豆を使った商品。

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2010/07/06 18:11

平成22年度は、次の事業を実施いたします。

●厚生労働省 老人保健健康増進等事業
 1.保健師活動による住民参加型地域包括ケアシステムの構築事業
 2.介護現場での看護と介護の役割等に関する調査研究事業
 3.特別養護老人ホームへのリハビリ支援にかかる調査研究事業
 4.男性介護者に対する支援のあり方に関する調査研究事業
●独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成費補助金(先進的・独創的活動支援事業)
 1.口腔機能向上による高齢者施設入所者の健康増進事業
 2.中山間地域における認知症ケア・ネットワーク構築事業

各調査研究事業においては、国保直診の現状と今後の課題の把握(特に中山間地域での保健・医療・介護・福祉活動においてマンパワー不足等深刻な問題がありますので、その現状を国に伝える。また、その中でも創意工夫により先進的に活動している事例を用いて、活動方法を共有、普及推進していくこと)を目的としております。

※事業実施経過については、適宜報告して行く予定です。

 

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2010/07/02 13:20

7/1(木)広島県・安芸太田町にて、「中山間地域における認知症ケア・ネットワーク構築事業」(福祉医療機構助成事業)に関するヒアリングが実施されました。
本ヒアリングは、調査研究を進める上で、先進的な取り組みに学ぶことを目的としたものです。

安芸太田町では、保健・医療・福祉統括センターを中心に住民の健康づくり(住民との協働により安全で安心な元気な町づくり)を行っています。
今回の訪問の目的でもあります、認知症ケアに関しても、「認知症理解普及推進事業」として、認知症に対しての理解を深め、認知症の人や家族を温かく見守る認知症にやさしい地域をめざし、「キャラバンメイト養成講座(地域のリーダー育成)」や「キャラバンメイト連絡会(学習会・寸劇や教材作り)」、「認知症サポーター養成講座」を開催して、住民とともに認知症に関しての理解を深めていました。
「認知症は誰しもに訪れるものであり、決して特別なものではない。なので皆さん一緒に考えましょう」との問いかけで、地域では、集会場等を活用し、認知症サポーター養成講座が既に20回程開催され、住民の認知症に関しての理解度も高まっているようです。
地域の支え合い。知識が十分生かされると、認知症の方も、その家族の方も、地域で安心して暮らせるかもしれませんね。

そのような、安芸太田町では、ウォーキングも盛んなようです。
住民の方は、健康づくりへの意識が高く、なかでも糖尿病予備群への運動講座に端を発した町民・住民自習運動グループは、朝から夜まで誰かしらがウォーキングを楽しんでおり、その勢いは保健文化賞をいただくほど。
おまけに、地域の見守り(防犯意識)に繋がり、犯罪件数も激減したそうです。

ということもあり、安芸太田町では、ウォーキングに関するイベントが行われているとのこと
紅葉の季節、赤や黄色に染まった山々を見ながらのウォーキングに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか・・・

安芸太田町ウォーキング大会in深入山 もみじウォーク
◆平成22年10月10日(日)開催

投稿者: 事務局 担当者 投稿日: 2010/07/01 9:00

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