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事業推進

主な事業活動

主な事業活動

国診協では、国保直診を拠点として「地域包括ケアシステム」の構築、推進に資するため、国保直診開設者(市町村長)、国民健康保険中央会、都道府県国民健康保険団体連合会等関係団体と連携のもとに各種の事業を実施しています。
その主なものは、次のとおりです。

全国国保地域医療学会の開催

全国国保地域医療学会は、国保直診をはじめ国民健康保険関係者が一堂に会し、地域医療と地域包括医療・ケアの推進について探求するとともに相互理解と研鑽を図る目的で、毎年開催しています。
昭和37年2月に第1回国保医学会学術集会として開催して以来、毎年開催しており、平成23年で51回を数えています。
この学会には、市町村長、医師、看護師はじめ多くの関係者約2,000名が参加され、講演、研究発表、国保直診開設者サミット、シンポジウム、パネルディスカッション、研究発表等を行い、様々な課題等について研究討議を行っています。

地域医療現地研究会の開催

地域医療現地研究会は、保健・医療・介護・福祉の連携、統合を図る地域包括ケアシステムの普及と向上に資するため、国保直診の関係者が、先進施設や地域を訪問、視察するとともに研究討議を行う目的で、毎年開催しています。
昭和62年9月第1回現地研究会を長野県において開催して以来、平成23年までに25回開催しています。

地域包括医療・ケア研修会の開催

国保直診の充実を図るため、国保直診の各種職員等を対象に、地域包括医療・ケア研修会を毎年開催しています。

医師臨床研修指導医養成講習の開催

医師臨床研修必修化に伴い、平成15年度から関係団体と共同して厚生労働省の後援、認定を受けて新臨床研修指導医養成講習会を開催し、地域保健・医療に関する指導医の養成に努めています。 

各種研修会等の開催

地域包括医療・ケアの推進を図るため、各種研修会・研究会・セミナー等開催しています。

各種調査研究事業の実施

国診協では、地域医療、地域包括医療・ケアの推進と高齢者等の健康増進、福祉の向上等に関する調査研究や国保直診の機能、役割の向上等に資する調査研究事業等に取り組んでいます。

広報情報活動

国診協の機関誌として「地域医療」を年4回発行し、さらに全国国保地域医療学会の特集号を年1回作成し、会員等に配付しています。 なお、地域医療をご希望の方には、実費頒布を行っています。

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